
「・・・自分の行くべき道を間違えぬように気をつけ、
むずかしい問題は、よく研究して、解決の糸口を見出しましょう」
初めて、明治神宮へ。
良くも悪くも、気にしない、といいながらも影響うけちゃうから、おみくじはひかないの。
F澤さんに話したら、
明治神宮は吉とか凶とかのおみくじじゃないよ、って教えてくれた。
鼻グジュグジュ、セキコンコン、曇り空、めっちゃ寒いけど、
ボサボサと寝入ってるのも、せっかくの連休、
原宿、近いしね、
今日は成人の日。
振袖見物、よし、いざお参りへ。
鳥居といえば、やっぱり朱色がメジャーだから、
この木のままの姿に、その大きさにも驚いた。
一歩踏み込んだら、鈍感な私にもわかる、空気が違う。
冬の寒さじゃない、シンとした、透明な。
高い木々のせいか、下鴨神社を思い出したけど、また少し、違う。
本堂へ向かう途中で、結婚式に遭遇。
花嫁さんは綿帽子!
わあ!可愛い!
実は憧れの綿帽子、の本物の花嫁さんを初めて見て、感動。
顔もはっきり見えないくらいの距離だけど、
幸せオーラ、ぬくぬくした気分になった。
深い紫、緑、平安装束でなにやら厳かなる男性陣、
色とりどり、豪華な帯で、キラキラ、振袖っ子もたくさん、
真っ白綿帽子でしょ。
いいなあ、和。
今年は着物、面倒がらないで、たくさん着る日をつくろう。
それにしても、
人はたくさんなのに、みんなそれぞれ話しをしてるのに、
うるさくない。
空が高くあるってのは、いいね。
手を合わせて、目をつぶると、なんだか涙が出てきた。
溜まっていたなにか、よろしくないものが洗われたのかしらん。
明治神宮に行くならやっぱり、清正井でしょ、と考えていたのだけど、
お参り終えて、案内図を見たら、通り過ぎてると気づいたから、
今日は、行かないことにした。
今日は、しっかり力をもらえたし、来た道を戻るってしたくなかったしね。
肝心のおみくじは、糸、という昭憲皇太后御歌で。
そう。
私、レットイットビーだから。
なるようになるんだろうけど、気が多いから、
絞ってみよう、この年は、ってボヤあっと思ってたところに、
ハッとするドンピシャで。
なんだか、励ましてもらえたようで、大丈夫、って確信。
進んでいきましょう。
帰りの鳥居を出た瞬間に、鼻水とセキ。
あ。
鳥居をくぐってから、鼻水とセキがとまってたと気づく。
明治神宮、恐るべし。
風邪にも効くパワースポット。
posted by ミドリ at 22:12| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|