2009年11月09日

不安なんですけど

だいたいさあ。
簡単レシピ10分でできちゃう、みたいなのには、もちろん後片付けの時間は含まれず。
それに、もろもろ用意をしてからの10分でしょ。
だから、決して10分なんかじゃ、無理。

ということで、夜、ごはんを食べて&勉強なんかもできるのは、
やっぱりカフェってな場所かしらん。

Thanks Nature Cafe
会社から超近く、ということは駅からも超近い。
嬉しいのは、39品目のたっぷり野菜で、コーヒーはマグカップ、それにお水はハーブ入りだし。
本日は、お刺身サラダを丼で。
サラダを選んでパスタにもピザにもできるんだけど、
ごはんは16雑穀のお酢ごはんでね、美味しいの!

thanksnaturecafe.jpg

ぺったんこブーツだし、お腹いっぱい食べちゃったから、
4駅手前で降りてぶらぶら40分、歩いて帰宅。

今日はなんだか暖かい。
歩いてさらに温もって、
月よ、星よ、
清々しい夜に、
テキストの内容、全部吹っ飛んだ。

うう。

でもね。
全く興味のないことだけど、だから、勉強、と呼ぶのだろうけど、
集中してやるのって、いいことだね。
なにかと手抜きを覚えてるから、必死、とにかくに覚えるしかない、って感覚、
たまーには、必要だな。

さて。

前夜遅くまで、
いや当日朝早く、
どっちかいいんだろう、試験の勉強って。

起きてられないし、早起きもできない場合は。
posted by ミドリ at 23:44| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

神泉、ぶらり

敵は、睡魔。

おかげで、肌ツヤツヤ。

あんまり良い天気だし、
家にいるからあかんねんな、と、テキスト持って少しお出掛け。

電車の揺れでまた、敵が来る。

神泉のキューズギャラリーで相馬ミナさんの写真
残念ながら相馬さんにはお会い出来なかったんだけど、
お留守番の方にお茶を出して頂き、しばし、談笑。

昨日も今日も、宅配業者さんとインターフォン越しに話したくらいだから、
なんだか、声の出が悪いような。

青みがかった写真。
なんだか波の音が聞こえてくるよう。

フロリダ、と聞くともっと、黄色なイメージだったけど、
ううんん、素敵。
アメリカは、やっぱりどこもいいな。

鍋島松涛公園のベンチでテキストを開くけど、
おやつ過ぎの時間は11月なのに爽やかで、
また、目が閉じてくる。

蚊にかまれた。
コートを着ないで出たから、そろそろ冷えてくる。

器○□(うつわまるかく)で、陶器を見る。
私はやっぱり、絵柄がなくて、厚めのものが温かく感じて好きだなあ。

相馬さんの写真の影響か、青いもの、気になる。

少しずつ、いいものを集めていきたいな。

さて。
ほんの1時間ちょいの散歩を終えて。

勉強勉強・・・。
posted by ミドリ at 21:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとお出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

勉強しようとする時ってさ

DSCF2958.JPG

意味のわからない日本語をネット辞書、のはずが、つい、みんなのBlog見たりして。
いつもは見ないサイトにまで行ったりして。

野生時代で連載の石田千さんコラムの挿絵の佐々木美穂さんの絵葉書は、
このシンプルさが素敵、橋本のナイス雑貨屋さんPEDLARで、
ここのオーナーさんから教えてもらう、Arneが次号で最終号って。

LAMYのインクがなくなって、コンバーターにするつもりだったけど、面倒な気がして、
カートリッジ、買いに行こうか、それも面倒で、amazon、ついでに欲しいもんないのに、
amazonサーフィンしちゃう。

ハンドクリームは匂いも高級なのもあるけれど、
薬品ってなのが、けっきょく一番いい。
いろいろ試し過ぎて、どれがどれだかわかんなくなったから、最初にサンプル使ったやつ、
そしたらこれは間違いなし。

今日はテレビ、つけないぞ、で、CD、
うっかりレミゼなんて聴いちゃったら、しかもこれは日本キャスト版、
私ベストの加賀ジャンバルジャンに村井ベルナールだ、
なんだか、熱くなっちゃって。

違う違う、とノラ・ジョーンズ、これくれたアラーキーは元気にしてるかしらん、
とメールでもしようかしらん、
いやいや、今日は携帯も知らんふり、って決めたじゃん。

クラシックをかけたら、純喫茶でバイトしてた若かりし20歳のことを思う。
どうでもいいし!

ふう。

気分転換のシャワーのつもりが、しっかりお風呂に、夕方に入っちゃってさ。

こんな時間に洗濯したら、絶対乾かないのに、明日も晴れっぽいから干しっぱなしでいいや。

とか。

勉強しようとすると、なぜ、こんなに脱線するんだろう。

と、思いつつ、夜ごはんの用意。
蒸すだけなんだけどね、豆腐とか野菜とか、冷凍してた花巻とかさ。

ぜんっぜん、家から出てないし、お腹、別に空いてないし。
だけど、ごはん。
それは、これも、脱線のひとつ。
posted by ミドリ at 18:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ラジオと蒸篭

ラジオが欲しい。
なんとなくなんか聞いてたい。
米軍基地が近かったら、沖縄みたいに、英語放送が入るかしらん。
近くにないから、そんなこと考えてもどうしようもないんだけど。

とりあえず、バイリンガル放送にしてテレビをつけるけど、
ニュース。
おもしろくともなんともないし。
っていうか、はっきりと内容がわかんなくて、
気になって画面を見るから、
結局しっかり、日本語が頭に入り、わずらわしい。

飛行機みたいに、
たとえば音楽でも、ジャズとかオールディーズとかカテゴリがあって、
ちゃんとDJがいて、
それがあんまり喋り過ぎず、
さらりと音楽が流れるようなのがいいな。

DSCF2957.JPG

今夜は手抜きのオール蒸篭メニュー。

さつま芋を甘く炊いておやつにしてたんだけど、
(なんて昭和の子ども的!)
それに残ってた汁がもったいなくて、
さつま芋餡にしようかと思った瞬間却下、めんどくさい。
冷ごはんをいれて蒸した、甘いごはんは、
食べる時に塩と黒胡麻それぞれ少々。

蒸してゆるゆるになったやわやわ豆腐は鰹節と海苔に梅ポン酢。

ブロッコリーは、毎食食べてる。
見て、このトマトのぷりっぷり具合!

DSCF2952.JPG

蒸篭、バンザーイ!

蒸されて、蒸篭の木の良い匂いにほっこりする。

さて、この週末は火曜の試験に向けて、お勉強。
晴れなお天気だというのに。

ああ、ヤだなあ、勉強。

でも、落ちたらもっとヤだから、ちゃんとしよ。

金融のある資格、将来どうこうじゃなくて、
せっかく金融関係の会社にいるのだから、と、
テキストを買って頂き受験料も出してもらったし。
まあ、受けたいです、って言ったのは自分なんだから。

前のより、ひとつ上のレベル。
なめてたらあかんで、と忠告あり。
持ってる人の半分が1度、落ちてる。
そんなの聞いたら、絶対1回で受かりたい。

なので、観たい映画も読みかけの本も、少しおあずけ。

よし。
PCはもう、終わり。
じゃ、食後の運動に散歩、行こうかな。
と。
なかなか、勉強をはじめないのが、あかんわねえ。
posted by ミドリ at 21:45| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ロザリー」

我が先輩ご出演のミュージカル「ロザリー」、観劇。

前から3列目のど真ん中。
もったいなさ過ぎるお席をご用意頂き、落ち着かない。

だいたい、舞台を楽しみにできるのは、全く知ってる人が出てない作品だけで、
親心なんて厚かましいけど、友人知人の出演作は、どきどきする。

kanaさんが、キラキラで、ギラギラで、眩しくて。
指の先から金の粉が降ってくる。
体中全部の神経とか血管とかなんかそんなのに、隙がない。

そうそう。
お芝居がホント、こまやかなんだ。
なんとなくこうかな、じゃなくって、
そんないかにも芝居じゃなくて、
そこに、ちゃんと「いる」人。

突然、思い出す、一緒にやってた時のこと。

フランス革命と高校時代とが、交互にやってくる。

どっちも夢のことのようで。

舞台は、いいね。

芝居ってなんだろか、って思うけど、
こうゆうことなんだな、って思う。

なんか。
なんて、夜。
言葉がないや。
posted by ミドリ at 00:07| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっとお出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

「葡萄が目にしみる」、それから吉田篤弘

高校生の頃。
きっかけは「葡萄が目にしみる」。
クラスメイトの多津子が教えてくれた。

本は好きだったし、たくさん読んでた。
けど、高校ん時に読んだ本、で覚えてるのはこれだけ、ってくらいな本。

なにがどうって覚えてないけど、
でも、その時に読めて良かった。

今でも、たまに読み返して、そしたら、あの時はすごく感動したなあ、
ってことと、
教室での日々も思い出す。

たぶん、出会うタイミングってのが、ある。
高校の時に、夢中になれる作家に会えて良かった。

この人はどんなの書くんだろう、って、全部、
当時出てた本は全部って言い切れる、
読んだ。
それでも、私の林真理子は「葡萄が目にしみる」。

高校を卒業したら、興味がもう、四方八方じゃ収まらないくらいに広がってって、
だんだん読まなくなっちゃったけど。

いろんな作家を知ってって、気に入ったら別の本も、で読むけど、
誰かひとり、ってなくて、2、3冊読んだらなんとなく、もうわかっちゃった気がしたりして。

それが、吉田篤弘。
なんでか突然、ここ1週間くらいで、はまった。
この人の本、全部、図書館で借りて、その全部、買おう、って感じ。
っていうか、じわじわと買ってる。

今まで何度か吉田篤弘の本を読んでたのに。
なんだろ、いきなり。

やっぱり出会うタイミング、なんだろな。


葡萄が目にしみる (角川文庫)

葡萄が目にしみる (角川文庫)

  • 作者: 林 真理子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1986/03
  • メディア: 文庫



posted by ミドリ at 21:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

選ぶ席に座る

バイトも、舞台やら映像やら。
その都度のオーディション、
バイトに対してオーディションとは言わないけど、いわゆる、選ばれる試験、というか。
数たくさん経験してきた。

今日は初めて、選ぶ側の椅子に座った。
今回、参加させていただく作品のヒロインの最終オーディション。
と、言っても、ただ本当に座っただけで、選ぶことをするわけでなく。
共演者として、相手役をつとめたりして。

誰かの芝居を、例えば演出する立場だったり、仲間として客観視したことはあるけれど、
オーディションを受ける人を見る、ってのは、初めてで、
なんていうか、
芝居をする人ってすごいな、っていうか。

エネルギーっていうの、
パワーっていうか、
なんだろ、存在感、オーラ、
よくわかんないけど、そうゆうの、バンバン感じる。

オーディションって、稽古とは違う必死さがあるから、
この何分間でどれだけできるか、って集中する、
独特のなんか、
圧倒されちゃった。

なんてキラキラしてるんだ。

そして。
落ち込んでしまった。

終了し、衣装合わせ。
それから私のシーンのリハ、さらに落ち込む。

なんだ、この勘の悪さは。

こうしたい、って説明して伝えるんじゃないんだよなあ。

いくつかのパターンをやってみて、演出つけてもらい、アドバイスいただき、
ほんのわずかな出番だけど、だから、ちゃんとしなくっちゃ。

伸びてきてる前髪を、
伸ばそうかと思ってたれど、
さっき、バーバーミドリで、カット。

切り過ぎた。
ちょっと、愉快な感じだ。
プロに任せるべきだった。

気分が変わったから、ま、よし。
うん、すぐに馴染む、はず。


文通Blog『トー・キョー・ト』
富士山!
posted by ミドリ at 21:42| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとお出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする