2010年01月17日

ブログ、お引越し

お引越しします、このブログ

リンクを貼っていただいている友たち
お気に入りに入れていただいている友たち
変更していただければ幸いです
お手数かけます

リ スタート
midori iro days
【お知らせの最新記事】
posted by ミドリ at 01:13| 東京 晴れ| Comment(14) | TrackBack(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

朝から、炒って蒸す

蒸しパン.jpg

何冊かレシピ本を持っていて。
写真というかレイアウトというか、画的に気に入ったのを買うから、
見てるだけでも楽しい。

「ガラスの街」は不条理もので、頭、こんがらがる、寝る前には向かず、
ベッドストーリーにしたのは、「やさしい たのしい 蒸し料理」。

寝る前にごはんの本もどうかとも思う??
これ、おすすめ。
あー、美味しそうって、幸せになるからね。

あ。
蒸しパン、食べたい。
で、今朝、ちょいっと早起き。

黒胡麻炒って、
黒糖と豆乳入りの蒸しパン。

朝から蒸篭、いいね。
加湿器いらず。

今週は短かったなあ、って、だって、ちゃんと動いたの2日半やもんね。
それでも風邪で、体は疲れたし、やっぱり休みの日の前の夜って嬉しいぞ。

オンエアで「プラダを着た悪魔」。
やっぱり黒髪っていいよねえ。
赤い口紅も可愛い。
久々に髪、明るくしようかな、なんて思ってたけど、撤回。
黒だ、やっぱり黒髪が好き。


やさしいたのしい蒸し料理―季節のレシピでからだにやさしい。

やさしいたのしい蒸し料理―季節のレシピでからだにやさしい。

  • 作者: 野口 真紀
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2007/10/22
  • メディア: 単行本



プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]

プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


posted by ミドリ at 23:25| 東京 晴れ| Comment(14) | TrackBack(0) | ごはんメモ(レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

和リゾット、梅昆布茶味

warizotto.jpg

今日はとびっきり寒くなる、っていうから、暖房タイマーセットしてて、
目覚まし30分前に。
そしたら、わりと平気。
えいや、と爽やかに起床。

なんかね、なんか、気恥ずかしい、出社。
大丈夫?とか言われたら、サボったわけちゃうのに、小さくなっちゃう。

デスク山盛りの書類に、一瞬で、脱力。
先ずはこれら、片付けなくちゃ。

今日から読み出したのは、ポール・オースターの「ガラスの街」。
久しぶり、で、訳本独特の感じになかなか入れないまま、渋谷に着いて、
始業、少し落ち着くと、続きが気になってきた。

あれはどうゆうことだったんだろう、ってな具合でね。

いつも、さらっとささっと進めて、
ん?って前のページをめくりながら読む。
その、ん?が、ずいぶん遅れて沸いてきた。

お昼には、
昨日美味しかったから、甘くないフレンチトースト、
丸まんまハンバーガーみたくアルミホイルに包んでって、正解。
読むのにぴったりかぶりつき。
デスクにいて、電話なったり、騒々しくもあるのに、
なにも気にならず、あっという間の60分。

こうゆうのが、「読書」のやみつくところ。

こうゆうのってのは、どうゆうのかというと、
ん…面白い、っていうか。

本を読んでるわりには、なんと表現力のない。

あ。
新しい言葉も含めて、知れる、ってことかな。
読書。

寒いから、温かいのを食べようと、
手羽キャベツで豆乳キムチスープ、
きのこ玄米リゾットは梅昆布茶で味付けて、たっぷり金胡麻。

両方とも、ちょっと味、濃かった。

でも、旨し。
ポカポカ。
満腹なり。


ガラスの街

ガラスの街

  • 作者: ポール・オースター
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/10/31
  • メディア: 単行本



posted by ミドリ at 22:09| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはんメモ(レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

なにが効いたのでしょうか

20090113.jpg

晴れだ、眩しいくらいの。

カーテンあけて、明るい部屋でもう一度寝る。

今日は、休養。
かみすぎた鼻が痛い。

麦芽のイングリッシュマフィンにチーズとベーコンをはさんで、
ひたす玉子液は豆乳でといて塩胡椒と、青ネギ。

甘くないフレンチトースト。
フライパンの片方に寄って、分度器型になった。
分度器!懐かしや。
ボリュームたっぷりでだらだら、ゆっくり食べる。

蒸篭蒸しのブロッコリーと洗っただけのトマト、
ポテトサラダはアボカドとくるみと黒胡椒。

甘いのが欲しくなって、苺とチョコレート。

苺とチョコレート。
なんか、可愛いな、この字が並んだ感じ。

寝すぎなくらい寝たのがよかったのか、
ん、
いつも適量の半分の薬しか飲まないのを、ちゃんと飲んだからか。

起きたら、もう夕方終わってて、軽い、すっきり、セキも鼻もとまってた。

昨日からウトウトしながら読んでる「プリンセス・トヨトミ」。
いったいこうゆうのを書けるヒトの頭の中はどうなってるのか。
万城目さんの小説は、いつも驚く。
楽しんで書いてるんだろうなあ、ってところどころ、なんかみえる、
こうゆう感はあたるから、たぶん、そう。
だから、だ、読んでても楽しい。

さて。
明日のごはんがないから、今からお米を洗うか。

その前に片付けものだ。
病人、無事終了。


プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: 単行本



posted by ミドリ at 23:18| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはんメモ(レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

豚キムお好み焼き

okonomiyaki.jpg

CMとかで、ウィルスって、金平糖みたいなイガイガな姿で描かれてるとおりで、
このイガイガが、ノドで大暴れしてる。
そんなセキが、一度コンと出たら、しばらく止まらない。

マスクしてたって、こんなご時世、ジロリと見られ(睨まれ)、すいません、と思いながら、
まあ、私だって、セキとかしてる人の側に寄りたくないしさ、
小さくなって、渋谷まで、電車に揺られる。

体は元気。
食欲もあるしね。
でも、鼻が出る。

声、かすれてきた。

セキ、連発。
全身でセキ込み、赤鬼か茹でダコか、顔、まっかっか。

ルーチンの銀行関連業務が終わり、15時過ぎで、
今日は早く寝なさい、と、
はい、さいなら、
お言葉に甘えて早退。

映画でも見て帰ろうか、なんてほくそえんだけど、このセキはやばいでしょう。
おとなしく帰ったよ、ちゃんと。

お好み焼きを焼きました。

青ネギモリモリ入れて、キャベツは少し太めにシャキシャキ、
天かすと、キムチと豚。
ソースもマヨネーズもべったり、鰹節は大きいのがいい。

美味しんだよね、青海苔。
外で食べるときはさ、歯に詰まるじゃん、絶対、だから、我慢しちゃうけど、
自宅だからね、たーっぷり。

鉄板ものにはビールが欲しいとこなんだけど、
一応ね、風邪薬飲んでるから、自粛。
っていうか、寒いし!
って、そもそも、鉄板じゃなくて、フライパン焼き、お箸だし。

フライパンよりもホットプレートよりも、やっぱり鉄板でしょ。
雰囲気も、味に影響でしょ。

でも、ま、美味しくいただきました。

最近買った、このお皿。
新しいのじゃないの、誰かのおさがりで、60円。
白に青の線のこの感じに一目ぼれ。

トーストもオムライスも、お好み焼きだって似合ってるでしょ。

ささ、眠気が襲ってきてるうちに、寝よう。
posted by ミドリ at 21:31| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはんメモ(レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

ito.jpg

「・・・自分の行くべき道を間違えぬように気をつけ、
むずかしい問題は、よく研究して、解決の糸口を見出しましょう」

初めて、明治神宮へ。

良くも悪くも、気にしない、といいながらも影響うけちゃうから、おみくじはひかないの。

F澤さんに話したら、
明治神宮は吉とか凶とかのおみくじじゃないよ、って教えてくれた。

鼻グジュグジュ、セキコンコン、曇り空、めっちゃ寒いけど、
ボサボサと寝入ってるのも、せっかくの連休、
原宿、近いしね、
今日は成人の日。
振袖見物、よし、いざお参りへ。

鳥居といえば、やっぱり朱色がメジャーだから、
この木のままの姿に、その大きさにも驚いた。

一歩踏み込んだら、鈍感な私にもわかる、空気が違う。
冬の寒さじゃない、シンとした、透明な。
高い木々のせいか、下鴨神社を思い出したけど、また少し、違う。

本堂へ向かう途中で、結婚式に遭遇。
花嫁さんは綿帽子!
わあ!可愛い!
実は憧れの綿帽子、の本物の花嫁さんを初めて見て、感動。

顔もはっきり見えないくらいの距離だけど、
幸せオーラ、ぬくぬくした気分になった。

深い紫、緑、平安装束でなにやら厳かなる男性陣、
色とりどり、豪華な帯で、キラキラ、振袖っ子もたくさん、
真っ白綿帽子でしょ。
いいなあ、和。

今年は着物、面倒がらないで、たくさん着る日をつくろう。

それにしても、
人はたくさんなのに、みんなそれぞれ話しをしてるのに、
うるさくない。

空が高くあるってのは、いいね。

手を合わせて、目をつぶると、なんだか涙が出てきた。
溜まっていたなにか、よろしくないものが洗われたのかしらん。

明治神宮に行くならやっぱり、清正井でしょ、と考えていたのだけど、
お参り終えて、案内図を見たら、通り過ぎてると気づいたから、
今日は、行かないことにした。

今日は、しっかり力をもらえたし、来た道を戻るってしたくなかったしね。

肝心のおみくじは、糸、という昭憲皇太后御歌で。

そう。
私、レットイットビーだから。
なるようになるんだろうけど、気が多いから、
絞ってみよう、この年は、ってボヤあっと思ってたところに、
ハッとするドンピシャで。
なんだか、励ましてもらえたようで、大丈夫、って確信。

進んでいきましょう。

帰りの鳥居を出た瞬間に、鼻水とセキ。
あ。
鳥居をくぐってから、鼻水とセキがとまってたと気づく。

明治神宮、恐るべし。
風邪にも効くパワースポット。
posted by ミドリ at 22:12| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

「サラダの日々」

好きな文章を書くひとのひとり、長田弘さん。

詩人、たぶん、現代詩ってやつで、難しい。
なんというか、教科書的で、試験に出そうな類で。
そうゆう詩は、はっきり言って苦手だけど。

「アメリカの61の風景」が好き。
ひとの匂いがするアメリカの風景、が書かれてるから、好き。

今からちょうど35年前の1月から1年、
mcSister!懐かしい!で連載してた物語の本「サラダの日々」を初読。

まったく、全然、古くないの。

硬貨1コで清涼飲料水が買えるとか、赤い電話、20の世紀、
ところどころ時代がかってるのが、
独特の世界感に相乗効果。

『ウサギはウ巻のタマゴヤキに夢中でした。』
可愛いでしょ、この文章を目で見ると。

ウサギってのは、ねこの名前で、
自由自由でジュジュっていう少女の親友。

蒼井優ちゃんで映像化!したらいいのに、ね。

『salada days:a period of youthful inexperience.』

サラダの日々だから、salada days。
簡単な直訳だけど、
わ、ドキ。

すっごく嬉しかったの。

midori iro daysってのと、なんとなく、
なんか、あっ、って思ったの。

好きな文章を書く人の感性に、って思っちゃってね。

鼻たれだけど、るるるってなったのだよ、晴れの日曜の午後に。


アメリカの61の風景

アメリカの61の風景

  • 作者: 長田 弘
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本





サラダの日々 (1976年)

サラダの日々 (1976年)

  • 作者: 長田 弘
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1976
  • メディア: −



posted by ミドリ at 23:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする